悲しみを乗り越えて・・ (序章1)
今の私の人生が在るのは、「あの日」を原点としてスタートしました。 もし、「あの日」が無かったら平凡な一会社員としてその生涯を終えたかもしれません。
「あの日」は突然にやってきました!
そして我に返った時には、目の前の惨状を目にして私は「深い悲しみと絶望」の奈落の底へ落ちていました!
ほんの一瞬前には朗らかに語りかけてくれていた最愛の人は、目の間に無残な姿で横たわっていました。
そう、私の運転する車で助手席に座っていた最愛の人は、一瞬の事故で一人で旅立ってしまったのです。
直前に交わした言葉は、 「本当にお似合いの夫婦だね!」 、、、、、、、、、でした。
(つづく・・・)
