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2006年06月30日

明日から7月・・・・・・

明日から七月、夏休みも目前ですね! 毎年夏休みを利用して宮崎の実家に帰っているのですが片道900KM余りの距離を車で移動する事になるので、最近は歳のせいかちょっと体力的にはキツイ感じがします。 日程はいつも十日間ほどで渋滞を避けてお盆前に帰るかお盆過ぎにするかいつも迷うところですが、今年はどちらになるか?まだ決めかねています。

 
 
もう両親とも80歳を過ぎているので、毎週日曜日の昼に電話をして声だけは聞いています。 そろそろ一緒に住んで面倒を見てあげようとは思っておりますが、両親はずっと田舎育ちなので大阪へ出てくるのは躊躇しているし、 私も田舎に帰ってしまうと仕事が出来ないので、こちらに来てもらうしかないのですが・・・・・。  ただ、ここ数年のうちにはどうするか決断しないとと思っておりますが今はとにかく毎日を健康でのんびりと過ごしていてくれたらと願ってます。

2006年06月19日

想いのままに・・(4)

開店当初から赤字スタートとなったレーヴでしたが、その後も日々の売り上げは乱高下のめぐるましい状況で半年ぐらい赤字が続きました。 
毎日、夕方に店にでて、「夢空間」での生活を楽しんでおりましたがこの頃になると資金面で少しずつ不安を感じるようになってきました。 ただ、一年ぐらいはどんな事があっても頑張ろうと心に決めておりましたので、自分の生活の出費を出来るだけ切り詰めて無駄な出費を抑えて過ごしました。

そして、新年を迎えて思いもかけない大惨事が突然やってきました。 平成7年1月17日(火) 5時46分、マンションの8階に寝ていた私は大きな立て揺れで体が急に浮き、目が覚めました。 2-3回は体が宙に浮いたと思います。 鉄骨の軋む音も大きく、マンションが倒壊するのではと思ったくらいです。

揺れが納まった後、部屋を確認すると食器棚やカンターに置いてたカクテル用のボトルなどが落ちて無残に砕けていました。
ベランダ(8階)に出て周りを見渡すと、ガスの匂いや遠いところで煙が確認できました。 これは大きな地震に違いないと思い、田舎の両親に直ぐに一報をいれました。(この後、電話が通じなくなったので、この行動は正しかった)

幸い、レーヴには被害も少なく店自体には影響は無かったですが、この大惨事で飲(食)の世界はさらに冷え込む事になります。 

ご無沙汰してます・・・!

ここ二ヶ月ほどあわただしい生活が続いておりましたが、それも少しは納まるのかなぁという状況変化が先週末に発生しました。 ただ家族の生活の基盤である生活の糧を得るという面では又振り出しに戻ってしまいましたが、家族を守るために希望を持って毎日を悔いなく過ごして生きたいと強い信念を維持して頑張りたいと思います。
 
 

今回の件には、心にちょっとショックを受けましたが、幸いにも、私には可愛い子供たちと、そして足りない生活費をアルバイトで凌いでくれるすばらしい愛妻がいつも傍にいて応援してくれます。 又、天国にいる妻もいつも優しく見守ってくれています。

心に、「幸せと希望」という灯が灯っている限り、家族全員が元気で生きていけると思います。