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2006年02月28日

悲しみを乗り越えて・・ (再起・2)


段々と日々の暮らしにも明るさが戻ってきました。 そして、これからどうやって生きて行けば良いのかを考えるようになってきました。
 
二人分の人生を生きる・・・・・、 私が色々と考えあぐねて得た結論は、私自身が自分の「人生を楽しくそして悔い無くおくる事」が最高の彼女へのお土産ではないかと思いました。
 

 
最愛の人を失いしばらく心が「無」になりましたが、これから起きる事は(無->有(生))、すべて彼女から私への贈り物だと信じて、全てを素直に受け止めて、そして笑顔で生きて行こう・・・、と思ったのです。(無境の心

これからの人生で出会う事は、どんな場面でも今回受けた以上の悲しみ・苦しみは在り得ないのです! だから、いつも心の中だけは明るくそして楽しい状態に維持できるようにしようと心に深く決めました。(毎日を楽しく、生きる!)

2006年02月17日

確定申告も終えて!

 
昨日、知り合いの税理士さんのサポートを得て確定申告を行いました。
これで、まずは一安心です。 今日から、又仕事に専念できそうです。

2006年02月08日

悲しみを乗り越えて・・ (再起・1)

 
一人じゃない、二人分の人生をこれから生きていくんだ・・・・、と思うようになってから、少しずつ生きる希望(使命)が芽生えてきました。

 
 
そして、約三ヶ月ぶりに会社へ出勤しました。 でも、久しぶりの会社は、以前と変わらず皆がいつものように私を暖かく迎えてくれました。 でも、私にはまだ仕事を以前の様にこなせるような気力は無かったので、十数日間は出社して2-3時間だけいたら帰るような日々をおくっていました。 当時の上司の気遣いもあったからだと思いますが、このような会社に在籍していた事を誇りに思います。 本当にすばらしい会社だと思います。(その後約2年後には辞める事になるのですが・・・)

こうやって私の社会復帰の一日は始まりました。

2006年02月02日

悲しみを乗り越えて・・ (序章・終)

その後も無気力な日々を過ごしていましたが、毎日・毎日、自問自答している間に気持ちに少しずつ変化があったように思います。

いつも愛情一杯で接してくれたちさとは、なぜ私だけを残して逝ってしまったのか? そして、なぜ私はちさとの後を追えなかったのか? それは年老いた両親が私にはまだいたからです。 私の今の苦しみや悲しみを同じように両親に与える事だけはしたくなかったからです。

 

私の両親に対しても私同様とても優しく愛情一杯で接してくれたちさとは、私の身代わりになってひとりで旅立ったのではと思うようになりました。 私にはまだ残された使命があるから、そしてちさとは疎遠になった姉だけ一人、そういう事で自分の残りの人生を私に託して逝ったのではと思ったのです。 
それから、生かされている自分の立場を考え直し始めました。

二人分の人生をどうやって生きて行けば良いか? それは、私の生きる使命が終えた時に、胸を張ってちさとに再び会える事が最高のちさとへのお土産になる、 そういう事だと思います!!

最愛のちさとは、まぶたを閉じれば優しく笑顔でいつも微笑んでくれます!